福島の嘘 #1 水素ガスが格納容器を破壊した

久しぶりの更新です。ジムストーン氏のブログ記事の翻訳です。素人翻訳なので所々自信はありませんがまあ、参考にでもなれば。
Stuxnetについての話はそのうち書くようなのでその時にまた翻訳したいと思っています。
単位PSIについて。1気圧が約14.699PSIらしいです。


なぜこれが嘘なのか?

1. 全ての原子炉には、全ての水素を直接外部に出す密閉された通気口が備わっており、格納容器への蓄積は不可能だった。
2. 格納容器内に水素が到達することができた漏れがあったなら、そんな圧力になることは不可能だった原子炉内の高圧によって証明されるように、このシステムに漏れはなかった。

3. 6年後に洗練された新しい嘘として、作業員は「バルブを手動で開放している」ことにより格納容器に水素は放出しなかったと主張する。これが本当ではなく、そうしなかったことを知るには?答えは超簡単。彼らがバルブを手動で開放するには格納容器内に行かなければならなかったからだ。バルブはおそらく水蒸気、水素や放射能を数千PSI(重量ポンド毎平方インチ)とプラス数千程度に押さえていたと思われる。もし水素により破壊されたのと同じ空間に、彼らがそれを放出していたら、七面鳥のように調理してしまっただろう。彼らは即死だっただろう。彼らはバルブを25%開けるのにレンチを使用したという主張である。しかし、数千PSIで稼働している1000トンの機械の25%は、オロビルダムの25%が何でもないと言っているようなものだ。彼らの顔にそれを放出したなら、0.26秒で致命的な蒸し風呂状態にされただろう。誰も死んでいないので、「格納容器への放出」は真っ赤な嘘だ。そして、どっちみちベントは格納容器内に設置されていなかった。しかし主流メディアが一度嘘をついたらとことんまで行くと私は推測する。

そして笑いを倍にするために主流メディアは、作業員が格納容器の圧力が60PSI(約4137ヘクトパスカル、4気圧)まで上がったバルブを開放したと言っている。ちょっと私が推測する物語を作ってみよう。でもそれは嘘だ。なぜなら彼らは2001年宇宙の旅タイプのエアロックを持たない格納容器を残したからだ。上空36,000フィートを飛行するジャンボジェット機の外側は、大気圧から少なくとも5PSIであり、それから機内を加圧する5PSIが加算される。機内は外圧に対して5PSIだ。もし飛行機の穴が5PSIの圧力差のみで爆発するなら、作業員が本当に水素爆発物語を起こすため格納容器内でベントしたなら、原子炉のバルブを開放することにより加圧された後、格納容器から離れようとした時に福島では何が起こったのだろうか?最大60PSIの格納容器圧力で、(まあ海面気圧は天候次第で14.5PSI程度だが)彼らが離れようとする前に格納容器内の多くの圧力を本当にベントした場合、アポロよりも良く格納容器から打ち上げられていただろう。

結論?一般的な核心のため、主要メディアはあからさまな嘘をつけない。

4. この格納容器は水素ガスで損害を与えるには頑強であり、これは外部にベントしなかったスリーマイル島の先例で、水素爆発を起こし、その結果格納容器に全く損傷がなかった。

ポイントごとに:

1. スリーマイル島事件(これはサボタージュであったがそれはまた別のお話)の後、原子炉の安全圧力開放バルブがメルトダウンシナリオにおいて、水素ガスを開放できることが証明された。これがスリーマイル島で起きてから、全ての沸騰水型原子炉は格納容器の外側に全ての水素をすぐに出すための全ての圧力開放バルブにつながっているベントパイプに封をした。スリーマイル島の水素爆発ではダメージはなかったし、水素ガスが原子炉格納容器ほど頑丈な構造物に損傷を与えることは考えられていなかったが、最高の安全の名において沸騰水型原子炉は外部ベントとともに最新になった。

2. それから主流メディアの詐欺師達は地震が密閉式換気システムを破壊し、こうして原子炉に格納容器へ通気することを許したと述べた。しかしこれは起きなかったという反駁できない証拠-原子炉内部の高圧がある。それは原子炉1~3号機の内部が2700PSIを超える超高圧であった事が証明された。それらは1050PSIで動くよう作られている。それらは(おそらく)実際には1万PSIの圧力で爆発する。実際には圧力がどれくらい高くなったかは不明だ。

3台全ての圧力が2700PSI以上であったことをどうやって知ることできるだろうか?東電は3つの原子炉すべてに、全停電時に原子炉に外部ポンプ車が水を注入できるようにした緊急注水システムを設置したからだ。それらのトラックが原子炉に冷却水を注水するために到着した時、2700PSIの圧力で汲み上げることができるにもかかわらず、逆止弁の背圧に打ち勝てずシステムに水を入れることができなかった。これは少しの水素でも放出するために開放しなければならなかった3つの原子炉全ての圧力開放弁が閉じたままであったことを証明する。これらは強制的に閉じた状態を維持する電力がなければ、1058PSIで自動的に開くようになっている。それらは3つの原子炉に11も超余剰にあった。11全てが閉じている(1つが開いていても不可能だっただろう高圧により証明されている)ことは故意ではなく不可能だが、それは明日の投稿で。今のところは高圧にのみ焦点をあてるつもりだ。

3台全ての原子炉内において2700PSIの高圧が存在した。実際にどのくらい高かったかは分からないが、爆発する前に原子炉自体が1万PSI以上の圧力を処理できることが知られている。水素が格納容器内に爆発の原因となるような漏れがあったなら、このタイプの高圧は不可能である。原子炉のシステムには何の漏れもなかった。高圧がそれを証明している。爆発の原因となるような水素はなかった。何か他のものが爆発の原因だったが、今日はシンプルにするためそのくらいにしておこう。

ポイント4:水素が漏れて発火したとしても、損傷の可能性はゼロであることをスリーマイル島は証明している。しかし、これにはもう一つの詳細がある。余分に超超安全であるために、東電は福島の格納容器全てに窒素システムを設置した。水素のせいにされた最初の爆発が起こってから、東電はとにかく爆発の可能性がある水素をなんとかするために残りの格納容器を窒素で一掃した。それでも2回の「水素爆発」がどういうわけか起きた。そして、1号機と2号機は1万PSI以上の完全な原子炉爆発に似ており厄介で、原子炉3と4号機は戦術核兵器のような損傷を示していた。

疑問:原子炉3号機は配管に損傷を与えてないことが判明し、漏れがどこにもなかったことを証明した少なくとも2700PSIの圧力により証明されるように、原子炉3号機のバルブは1つも開いていなかったことが証明されている場合、完全に分解されてコアのない原子炉4号機を破壊するためにやってきた「水素ガス」はどこから来たのか?

この公式の嘘は、水素は原子炉3号機と浸水した原子炉4号を通り、通気システムを抜けてきたと言うが、原子炉3号機内部の圧力は2700PSIを超えており、原子炉3号機には何も放出していない、蒸気も、水素も、何も、何もない。そして同じ格納容器に高温の圧力を放出して立っていた作業員は生き残っていなかったでしょう。システム(その場合には作業員の生存が証明されなければならない)に少しの漏れもなく何かが放出していたなら、それが1058PSIの圧力開放弁であり、巨大な蒸気の柱がハードベントスタック(赤白の「煙突」)から出てきているのを見たことがあるだろう。2700PSIのポンプ車は1058PSIを楽に打ち勝つだろう。したがって2700PSIの半分に達する前に開かなければならなかった時に、圧力開放弁は1つも開いていなかった。なぜ閉じていたか?それは明日の話題だ。

否定できない福島の事実:3つの原子炉全てのコアは完全に密閉されていた。水素ガスは抜け出すことはできなかった。これは、作業員が格納容器に手動で水素を放出したという嘘をぶちまけているかどうかに関わらず真実である。それは決して起こらなかった。彼らはバルブのそばに立っていなかったし、それを開けて加熱された放射性スチームと水素で顔面を釘付けにされてもいない、公式の物語が本当なら不可避の現実になる。

この話題を調べる時、バルブを操作するのに電気が必要である、というたくさんの嘘があることを覚えておいてほしい。それは嘘だ。バルブは主に受動的で、バルブの受動部分が起動する原因となる圧力を越えた時、それらを閉じるために電気を必要とた。それらはその上、全てに手動強制停止システムがあったが、「電力不足のため」開こうとしている作業員の物語を生み出したが、現実には閉じたままにする強制コマンドに打ち勝つために開くために送られたことが考えられる。彼らは開くことに全く成功しなかった。彼らがそうしたなら、施設外のハードベントスタックを通って蒸気プルームとして表れることが出来ただろう。そしてパイプが壊れていたので格納容器にベントしていたら、彼らはクリスマスの七面鳥のように料理されていただろうね。

すべての産業施設には二重の電力システムがある。以下はこれを説明している。

バルブを動かしていた制御システムはバッテリーバックアップを介して電力を供給していた。これは施設の中にあって、ポンプのバッテリーバックアップのあった海のそばではなかった。ポンプだけが電力を失い、それらは制御電力とは異なる動力システム上にあった。ポンプが電力を失ったという事実は、異なるフェイルセーフ電力システムにあったバルブとは無関係だった。制御電源が失われていた場合、原子炉3号機の11個のバルブは全て地震の後に先ず直ぐに開かれただろう。しかし、全ての安全弁を閉じたままにすることを確かめるために使われた制御電源について、彼らが知らなかったモンスターが機械の中にいた、そのモンスターの名はStuxnetだ。

制御電源とは何だろう?答え:産業用アプリケーション、全てのコンピューター、全てのリレー、全てのバルブ、大量の電力を使わない小さなもの全てに、電源がある。これは常に120ボルトか以下であり、常に超メガロングの長時間バッテリーバックアップを備えている。電源が切れても通常は数日間動作する。原子力発電所は最低でも一週間の制御電源があり、主電源が失われても、発電機が故障しても動作する。これにより全ての計器を読み取り、バルブのような小さなモノを実際にいつまでも動かす事がでる。

発電機が流されたので故障した、と彼らが言うポンプは制御電源で動いておらず、それらは主電源、通常は少なくとも2400ボルト以上の電力で動いている。停電はこれらを閉ざす。しかし福島をダメにしたのものはこれではなく、福島をダメにしたのはバルブ操作を妨げた制御システムの間違いだった。ただ制御電源を切っただけなら受動的システムは作動しただろうが彼らが何に直面しているか理解していたとは思えない。彼らが手動でバルブを開こうと格納容器に入った時、爆発を防ぐために格納容器が窒素で一掃されマスクを使わなければいけなかったので20分しかなかった。20分では彼らが問題を解決するのに必要な場所へ到達するのに十分ではなかった。制御システムが敵になる原因であったサイバー攻撃中であるということを彼らは知らなかった。そしてそれは明日の話。
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Author:ゆーちゅ
主にイルミナティ関係の英文を翻訳して載せてます。
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